リリース
2026年3月 · 約4分
動画記録と、より速いAIコーチ
目の前に皿が一枚なら写真で足ります。難しいのはいつも四品が並んだ食卓でした。そこで今回のリリースでは、一枚の静止画を短い動画に置き換えました。
一枚の写真ではなく、3秒の動画
食卓を軽く動かしながら3秒撮るだけで、モデルは各料理を複数の角度から見ます。一枚の写真が捨ててしまう奥行きの手がかり——茶碗のご飯の高さ、切り身の厚み——が戻り、分量の推定が平均値に頼らなくなります。
すべてが個別の記録として入ります。パスタ一皿、サイドサラダ、ジュース一杯が、それぞれの重量を持つ3件として届くので、1つを直しても食事全体が崩れません。
「たいていの人は一度に一品だけを食べません。記録がそのふりをする必要はありません。」
皿を見ているうちにコーチが答えます
以前は1日の計画が決まった間隔で更新されていました。今は記録が入った瞬間に再計算します。助言が本当に役立つのはそのときです。副菜を足す、デザートを飛ばす、夕食を1時間早める——まだ間に合います。
内部では1日を一度だけ要約して再利用し、質問ごとに作り直しません。実際、最近のiPhoneなら提案は約1秒で返ります。
今回のリリースの他の変更
- バーコード読み取りがパッケージの1食分をそのまま使うため、シリアル30gが100gになることはもうありません。
- 週次レポートが平日と週末を分けて示します。自分ではなかなか気づけない差です。
- 音声メモは9言語すべてで、1つの文に複数の料理を受け付けます。
履歴は変わりません。過去の日付は記録をそのまま保ち、新しい推定はこれから記録する分にだけ適用されます。